EUDORA PRO (Win) Setup
Windows

-EURORA PRO の設定方法-

最終変更日:98.4.14



◎文中の例では、ユーザIDを"usagi"、氏名を"Usagi Tukino"として説明しています。



1)EUDORA PROを起動させる。




2)プルダウンメニューの【ツール(T)】より【オプション(O)】を選択し、設定する。
(EUDORA PRO 2.1.3-J以前のバージョンでは、【特別】メニューから【環境設定】を選択する。)



3)メニュー左の【基本設定】アイコンをクリック。
  • POPアカウント(P): [アカウント]@ns0.mahoroba.ne.jp
    例)usagi@ns0.mahoroba.ne.jp

  • 本名(R): ローマ字で名前を入力。
    例)Usagi Tukino
    (この欄には日本語もいれることが出来ます。スペースで区切ることも出来ます。メールを出した時にこの名前が電子アドレスの後につきます。)

  • 接続方法(M): 【Winsock(Network. PPP. SLIP)】を選択する。

  • 漢字コード: 【JIS(MIME)】を選択する。

  • 受信漢字コード自動判定(A): はチェックする。





4)メニュー左の【個人情報】アイコンをクリック。

  • POPアカウント(P):,本名(R): は先ほど入力した設定となっています。

  • 返信アドレス(A): [アカウント]@mahoroba.ne.jp
    例)usagi@mahoroba.ne.jp

  • シリアル接続 ユーザ名(D): は何も入力ない。





5)メニュー左の【ホスト】アイコンをクリック。
  • POPアカウント(P): は先ほど入力した設定となっています。

  • SMTP(S): ns0.mahoroba.ne.jp

  • Ph,Finger は入力しない。





6)メニュー左の【メールの確認】アイコンをクリックします。
  • POPアカウント(P): は先ほど入力した設定となっています

  • メールの確認(E): はダイアルアップ接続では 0 分毎にします0 分毎にした場合は、プルダウンメニューの「ファイル」→「メールの確認」を選択した際に新着メールをPOPサーバーに読み込みにいきます。

  • サーバーにメールを残す(L): チェックしない。

  • ユーザ認証方式: は「パスワード(W)」のままにします。

  • パスワード保存(V): はチェックしておくと便利です。





7)メニュー左の【添付】アイコンをクリック。
  • 送信時の変換方式: は相手が受けられる方式に設定します。
    (最近では、MIME方式が一般的になりつつあるので、「MIME(BASE64)(M)」を選択します。)





8)メニュー左の【フォントと画面】アイコンをクリック。
  • 画面フォント(S):,印刷フォント(P): を好みで設定します。一般的に、固定幅なフォントに設定します。
    例)標準ゴシック,MS明朝,MSゴシック

設定しましたら【OK】ボタンをクリックし、メニューを閉じる。





9)(ネットワークに接続した状態で)【ファイル(F)】メニューから【メールの確認(M)】を選択すると、パスワード入力のダイアログが現れますので、パスワードを入力します。

パスワードを入力し、【OK】ボタンをクリックするとPOPサーバーから新着メールを読み込みます。